【うつ病ラボ】本当の自分の取り戻す☆活かす

本当の自分を取り戻し、自分を活かす方法

心の痛みと身体の痛みの関係

こんにちは(^◇^)スピリチュアルケアセラピストのサティです!

雨が続いたり、台風が近づいている時って身体が痛くないですか?

私も痛いです(;^ω^)

この身体の痛みとはかれこれ20年くらいの付き合いになります。

今回は身体の痛みとうつの関係について書きたいと思います。

 

 はじめて身体の痛みがつらいと感じた時

私がはじめて身体の痛みがつらいと感じたのは高校生の時でした。高校では中学の頃から始めた柔道をそのまま続けて、柔道部に入りました。というか、スポーツ推薦で入学したんですよね。勉強も好きだったので、柔道が強い、尚且つ進学校に行きたいと思っていたので、その願望に合った高校を選んで入学しました。

中学でちょっとくらい柔道と勉強ができたからって、高校でも通用するわけじゃないんです。だって、優秀な子が集まるんですもの。

私なんて付いていくのでいっぱいいっぱい。

厳しい上下関係、軍隊のような生活…

減量に怪我…

つらすぎてこの道(高校)を選んだことを後悔しました。

結果も全然出せない…

 

高校二年になるころ、父親からの暴力に耐えかねて親戚の家に逃げて、そこから高校に行きました。摂取障害も自傷行為も徐々にひどくなり始めたころです。

 

そのあたりから、身体がだるくて痛くなり始めました。背中が痛いんです。身体が発熱したときのように痛いから、検温すると大体37.5度くらい。

 

学校や練習を休みたくない(いじめられるし)

病院に行くほどでもない(どこの病院に行ったら良いか分からないしお金もない)

仕方なくずっと耐えていました。

 

それで大した成績も残せず、高校を卒業、短大入学。柔道を離れたら、今度は身体の不調よりも心の状態の方が悪くなっていきました。

うつ病、摂取障害、自傷行為悪化…

短大時代前後は心の状態は最悪でした。自分の心の状態を何とかしたくて柔道に変わる、打ち込めるものを探しました。海外ボランティアに行ったり、一人旅に出かけたり。一番良かったのは短大卒業後、しばらく沖縄で水商売をしながら過ごしてからでした。

 

 

全身性エリテマトーデス

沖縄から帰ってきてしばらくすると、心の状態は良くなったのに今度はどんどん身体が痛くなってきて、仕事もつらくなっていきました。背骨、股関節、肩、首、が痛くて微熱も続く…

蕁麻疹もひどいし、あざもすぐにできる…腕や太ももに赤い小さな点々ができたり、顔も赤くなって、しまいには近所のコンビニにすら行けなくなり、仕事にも行けなくなり受診。

膠原病という難病の一つである全身性エリテマトーデスということで入院になりました。自己免疫疾患というのは、簡単にいうと、外敵から身を守るために発動する免疫が、異常をきたして自分自身を攻撃し始めるものですよね、

一か月入院して、薬を注射したり服用したり、漢方薬を飲んだり、それで症状がだんだん落ち着いてはきました。

落ち着いてはきましたが、それ以後私の身体は季節の変わり目、ストレス、天気によって痛むようになりました。

 

 

身体の痛みから心の痛みへ

身体がつらければ、気持ちも沈みますよね。

 

だけど身体が痛い時は精神疾患は小康状態だったんですよね…身体が痛いから、そっちに意識がいっていて、自傷とか過食嘔吐は止まっているんです。

 

でも身体の痛みを鎮痛剤で抑えて、介護に水商売、昼の仕事、詰めて詰めて頑張り通したら、一年後に大きく心のバランスを崩し、パニック障害を発症。幻覚や幻聴もひどくなって自殺未遂。

 

精神状態が最悪な時も、もちろん身体も痛いのだけど、自己免疫疾患は小康状態。

 

私の中で身体の痛みと心の痛みがシーソーみたいになっていました。

 

 

線維筋痛症

摂取障害→+自傷行為→+うつ病膠原病→重度のうつ病パニック障害

自殺未遂に妊娠、流産、妹の自死、再び妊娠・出産、未婚シングルマザー、結婚

 

10年で色々ありました…(;^ω^)

 

で結婚後少しして、ちょっと悩みがあって、それがきっかけでまた身体が痛くなり始めました。寝ても寝ても眠い、身体にちょっとでも触れると痛い、微熱が続く…

病院で検査をしたら、自己免疫疾患で見られる、白血球の減少と抗核抗体陽性反応、それが出ましたが、膠原病ではなさそうということ。

じゃあなんだろう、線維筋痛症じゃないかいうことになりました。

半端なく身体が痛い。背中全体がやけどしたみたいにヒリヒリするし、背骨も腰も首も股関節も痛い。本当に困りました。その時はリリカと、ブロック注射で症状を抑えました。

治療中、諦めていた二人目の子を8年ぶりに妊娠。妊娠したということで慌ててリリカを止めました。でも私自身の子宮の状態が悪く、入院したり安静にしていたりしました。お腹の子供と、自分の身体の状態に意識が集中していたので、妊娠中は全く身体の痛みを感じませんでした。

 

 

坐骨神経痛

出産後、一年経って、急に坐骨神経痛になりました。

左の太もも後ろがものすごく痛い。電気が走ったみたいに痛いんです。それで整形外科とペインクリニックを受診したのですが、はっきりと原因が分からないと言われてしまいました。確かに腰にヘルニアはあるけれど、これがそれほどまで神経痛の原因になるかといえばそうでもないと。

 

すごく痛くてつらいのに、どこも悪くない、といわれることほどつらいことないですよね。

 

どこも悪くないから治療のしようもない。

 

それでまたリリカを飲み始めました。リリカを飲んでいれば痛みは和らぎます。

 

その時の痛みは、私が今まで経験してきた心や身体の痛みに比べたら大したことはありませんでした。

 

でも、

私は一生身体の痛みに苦しまなければいけないのか…

 

と絶望感でいっぱいになりました。

 

 

絶望から得た答え

何か所も整形外科やペインクリニックに通った、色々な薬を飲んでみた、食生活にも気を付けてきた、健康には人一倍気を付けてきた…

それなのにどうして自分は痛みから解放されないのだろう。私は一生痛みに苦しむのか…

 

私ははじめて痛みについて真剣に考えてみました。

 

痛みに関することを、信頼できる鍼灸の先生やアントロポゾフィー医学の先生にお聞きしたり、それから文献、書籍、インターネットの情報等々で調べてみたりしました。

 

色々な情報の中から、信頼できる先生方と二冊の本の内容が一致していて、なおかつ自分でもすごく腑に落ちたことがありました。

 

身体の痛みは心の痛み

 

 

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この二冊は腰に特化した内容ですが、私自身は様々な痛みを経験して、身体の痛み全般に共通して言えることなのではないかと思いました。

 

今まで身体のどこかが痛くて、検査しても原因が見当たらない場合、最後の砦みたいにして心療内科を勧められたり、精神安定剤を処方されることにすごく怒りを感じていました。

 

“心の問題なんかじゃない!!!本当に身体が痛いの!!!”

 

と。

でも私はずっと何かに対して怒りを持っていて、怒りを持ち続けることは辛いから無意識に折り合いをつけてきていた。もううつ病にはなりたくなくて、心がつらいことは嫌で、でも私の心の中にはいつも抑圧された感情が消えずに、行き場を失っていた。

 

そればが痛みとして出てきていた。

 

じゃあ、どうしたら良いかというと、自分の中にある怒りとちゃんと向き合うことが大事なんだ。

 

私の場合は

・幼少期、ケンカばかりして私に八つ当たりしてきた両親への怒り

・両親の期待に答えられなかった自分への怒り

・思うように結果を出せなかった自分への怒り

・世間に対する怒り

 

これが根底にあったのだと思います。

 

もちろん、気圧だ、気象だ、季節だ、食生活だ、仕事や家事育児の疲れなんかもあると思いますが、それが全てなら世界中の人全員身体が痛いわけで。心に怒り・痛みがある人ほど身体にも痛みが出やすいのではないでしょうか。

 

それから私も身体の痛みが出たときには自分の気持ちと向き合うようにしました。

鎮痛剤飲んでも治らないわけですよね。

 

あんまりつらい時は、鎮痛剤も良いと思う。少し痛みから離れてゆっくり寝たいし、食事したいよね。だけど、飲みながらも、自分の心と向き合ってほしい。

 

上の↑二冊の本、とてもおすすめです(^◇^)

 

 

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スピリチュアルケアセラピストのサティです(^◇^)

幼少期から周りの人には見えない・聴こえないものが見えたり聴こえたりする不思議な子でした。思春期には摂取障害から心身のバランスを大きく崩してしまいました。家族の死と出産が重なったことがきっかけで精神世界に興味を持ち始め、師について心理学、ヒーリング、セラピーなどを学び、2011年から自宅サロンをオープンしました。【本当の自分を取り戻し、自分を活かす】をモットーにスピリチュアルカウンセリング、ヒーリング、前世リーディングなど個人セッションを行ってまいりました。
個人セッションの詳細、お申し込みフォームはHPです。

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