【うつ病ラボ】本当の自分の取り戻す☆活かす

本当の自分を取り戻し、自分を活かす方法

本当の自分と家族との関係

こんにちは(^◇^)スピリチュアルケアセラピストののサティです。

今回は本当の自分と家族との関係について書きたいと思います。

家族の問題は相談の中でも大変多く寄せられおり、誰もが多かれ少なかれ抱いている悩みではないかと思います。かけがえのない存在であるはずの家族なのに

 

愛すべき存在なのに本当の自分を見せることができない…

愛せない自分を責めてしまう…

家族に嘘の自分を演じてしまう…

家族といても心が安らがない…

 

それはとても辛いことです。

だって家族にすら本当の自分をさらけ出して本音を言えなかったら、心休まる場所がないですよね。

もしかしてあなたの漠然とした孤独感、焦燥感の正体と関係があるかもしれませんね。

 

本当の自分と孤独感との関係

誰もが100%どこでも本当の自分なんて出していないですよね。初対面からいきなり素の自分は出せないんじゃないかな。私もそうです。だから出来上がっているグループに自分一人で入って行く時…たとえば入社、転校、異動、引っ越しとか…自分はよそ行きの格好なのに、ほかのみんなが素の状態で仲良くしているの見ているとすごーく孤独を感じますよね。

 

だけど他人とは少し日数がたてば、少しは慣れて来るもの。

 

それが家族だとどうかな。

 

私も今の家族(夫と子どもたち)には本当の自分を出せていますが、生まれ育った家族には本当の自分って出せませんでした。良い子でいないといけなかったんですよね。両親はすぐに怒って殴ってきたり、罰だと言って外に出されて家の中に入れてもらえなかったり、大事なものを捨てられたり燃やされたりして。

 

殴られるのはそんなに嫌じゃなかったんだけど、大事なものを捨てられたりするのは本当に辛かった。だから小さいころは両親に絶対逆らわず、良い子でいました。

 

思春期頃になったら結構学校で問題起こすようになって、親が学校に呼ばれるようになったり、親に隠れて悪さするようになりましたが…(^^;)

 

でも社会人になって、両親くらい年上の上司とか先輩とかに対して、やはりすごく気を遣ってしまって疲れていました。

 

家族間のことって、日常だから、それが異常であっても気づきにくいんです。私も自分の両親の育て方が異常だとは子供の頃は知りませんでした。自分が親になって、夫の子育てを見ていて、“ああ、うちってちょっと異常だったな”と気づけました。

 

家族に本音が言えないとか、嬉しい・悲しい・悔しいを素直に言えないって辛いことだと思いますよ。孤独感が生まれると思う。

 

私の場合は客観的に他の家族を観察したり、自分が親の立場になって、異常に気付けた。そして本音を出せる夫に出会えて良かったと思っています。

 

 

本当の自分と焦燥感

これもやはり家族との関係が大きいと思います。

 

たとえばうちの場合、私の母の母(私の祖母ね)がひどい低血圧でリウマチもあって家で家事ができずによく横になっていたんですって。

 

祖母は明治生まれですが、母を40歳過ぎに産んだ超高齢出産だったんです。上のお兄さんたちと母とは親子ほど離れていました。

 

母にしては自分の母親がいつも横になっていて具合悪そうにして、かまってくれなかったのが本当に嫌で、よく祖母に“お母さん、怠け者!”って怒っていたらしいです。

 

母は自分の母親みたいにはなりたくないって、休まないんです。休むことに嫌悪感を持っていたんですね。だから限界まで動いてしまう。

 

それで母が具合悪くて、いよいよ寝込んでいると、娘の私としては何か母のためにしてあげたいって思うのだけど、母は寝込んでいる自分がみっともなくて嫌だからすごく不機嫌。近づけないほどイライラしている…

 

そんな母を見て育った私もうまく休憩ができないんです。ちょっとだらける、ってできなかったんです。母に怒られてしまうような気がして。だから病気になるとやっと休んで良い許可を自分に出せたんです。

 

休んじゃいけない、もっともっと動かなきゃ

 

そういう焦燥感がずっとありました。

 

これはうちのケースだけど、他のケースでいうと、競争で常に一番を求めれてきた子供とか結果を出すことを求められてきた人っていつも焦燥感があります。

 

今はもう誰も自分に頑張ることを求めてきていないのにね。

 

上手く休めないんですよね。

 

 

家族より先に許してあげてほしい人

じゃあ、自分のこの孤独感とか焦燥感って、家族のせいなの?親のせいなの?

って思いますよね。さかのぼって言うと親だってその親に傷ついていたかもしれない…ずっと連鎖しているかもしれない…

だけど家族だからこそ、許せない気持ちもありますよね。

 

そんな風に、もし自分の中で家族のことを責めてしまう気持ちが出てきてしまったら、思い出してほしいことがあります。それは

 

自分の心が傷ついた状態である

 

ということ。相手がかけがえのない存在だからこそ、感情が揺さぶられるんですよね。だから

 

せない=愛していない

 

というわけではないんです。

 

相手にマイナスの感情を持つとき、私たちはどうしても相手のことばかり考えてしまい、自分自身の心の傷を忘れてしまいます。まずはじめに自分の心の傷に目を向けることによって、相手に対しての怒りや悲しみが和らぐことがあります。

 

まずは相手を責めたり、反対に許そうと頑張るのではなく、傷ついた自分を許してあげることを最優先してください。

 

 

 

本当の自分を生きるために!家族と上手に距離を保つ4つの秘訣

ではどうしたら家族に振り回されずに済むのでしょうか。相手を変えたいと思っても、自分以外の人間を変えることは難しいので、自分が変わるしかありません。

 

まずは自分の心を置き去りにせず、自分が傷ついた状態であることを認識すること。その上で相手との距離をうまく取るようにします。

 

①相手に過度な期待をかけないこと

相手に期待をしすぎると、応えてくれない相手に嫌悪感を抱いてしまいます。たとえ家族といえども、過度の期待はかけないことです。

 

②相手の問題を取り上げないこと

たとえ家族であっても、本人の課題や問題を取り上げてはいけません。もちろん、できる限りのサポートをしてあげることは良いことですが、本人がきちんと問題と向き合い、乗り越えようとしている場合に限ります。誰もが皆、人生の中で乗り越えなければならない課題を持っています。その課題をクリアしながら成長を重ねていきます。他の人が問題を取り上げてしまうことは、一見優しさのようで相手の成長にはつながりません。また共依存の原因にもなってしまいます。

 

③感情的にならずに、自分の気持ちをきちんと伝えること

相手が自分の思い通りに行動してくれなかったといって、怒りだけをぶつけても相手には気持ちが伝わりません。相手にとっても、自分にメリットがあることでないと、聞く耳を持ってくれません。〇〇することはあなたにとっても大きなメリットがあるよ、という切り口から話を持っていくだけでも相手にとって受け取り方が異なります。

 

④休息を取ること

休む暇もなく自分を追い込んで働いてしまうと、誰でも心の余裕を失ってしまいます。特に睡眠不足や不規則な食事が続くと心が荒みます。自分の身体に優しい食事をすること、寝ること、楽をすること、その許可を自分で下ろしてください。

 

家族の問題は、人生の中でも大きな問題です。人生のテーマにも深く関わってくることでもあります。家族の問題に振り回されて、自分の人生を自分らしく生きられないのはとてもナンセンスです。もちろん、家族の問題もカウンセリングの中で解決の糸口を一緒に探していきますのでご相談くださいね(*^^*)

 

 

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スピリチュアルケアセラピストのサティです(^◇^)

幼少期から周りの人には見えない・聴こえないものが見えたり聴こえたりする不思議な子でした。思春期には摂取障害から心身のバランスを大きく崩してしまいました。家族の死と出産が重なったことがきっかけで精神世界に興味を持ち始め、師について心理学、ヒーリング、セラピーなどを学び、2011年から自宅サロンをオープンしました。
【本当の自分を取り戻し、自分を活かす】をモットーにスピリチュアルカウンセリング、ヒーリング、前世リーディングなど個人セッションを行ってまいりました。

 

個人セッションの詳細、お申し込みフォームはHPにあります。

www.satytherapy.com

 

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