うつ病ラボ~本当の自分を取り戻す☆活かす方法~

本当の自分を取り戻す☆活かす方法

介護でうつになるのを防ぐ手法

こんにちは(^^)スピリチュアルケアセラピストのサティです。

 

今日は介護について書きますね。これからの時代、誰もが介護が身近な問題となります。

 

介護は実際体験している方ならわかると思いますが、精神的・肉体的・経済的にかなり負担のかかるものです。子育てとはまた違った苦悩と葛藤があります。

 

私も介護の経験があります。

 

13年前の春、私の父は脳卒中で倒れました。

 

 
父は早朝仕事に出かけようと
居間で支度をしている最中に
倒れてしまい
あとから起きてきた母が
倒れた父を発見して
すぐに病院に運ばれました。
 
父は幸い一命は取り止めましたが、
大きな脳内出血の他に脳梗塞も三か所あり、
半身麻痺、失語症認知症が残りました。
 
当時のお医者様に
恐らく父は倒れてしまう前から
かなりの体調不良があったはずだと聞き
 
そう言えば、あとから思い返してみると
確かに父の様子がおかしかった時が
あったような。。。
 
当時私は父と一緒に
暮らしていなかったとは言え
 
父に労いの言葉も
優しい言葉もかけてこなかったこと
感謝の言葉も述べてこなかったこと
また体調不良に少しも気づいて
上げられなかったこと
 
とても後悔しました。


 
それから父は医療や福祉施設
助けていただきながら
7年間後遺症を抱えながら
がんばって生きてくれました。
 
その7年間は
私はまだ独身でしたし
仕事もあり、
実家の経済的な問題
自分の持病
母の看病疲れによるうつ病
妹の持病と死
 
たくさんの問題を乗り越えながらの
看病・介護生活となりました。

 

重度のうつ病パニック障害が発症する大きな引き金となりました。
 
けれど私にとってはかけがえのない幸せな父との時間にもなりました。
 
私にとって
父の病気に気付いてあげられなかったこと
父が倒れた後に亡くなった妹の死を防げなかったこと
とても後悔しました。
 
今私が
「家族の不調に早いうちに気付いて
大事に至る前に何かしらのケアをしてあげたい
家族に安心と安らぎ、癒しの時間と場所を
いつでも与えてあげたい」
 
そう思い、努めている原動力は
自分の育った家族が自分も含め、
病で苦しんだ経験から来ていると
思います。
 
 
私は父が倒れた当時
リラクゼーション施設や医療施設
でアロマオイルでリフレクソロジーなどを
行うセラピストをしていました。
 
看病の際も父によくアロマオイルで
リフレクソロジーをしてあげていました。

 

後遺症に苦しんでいた父にリフレをしてあげると
“きもちいい”
と言ってくれ、それが私にとってどれくらい力になったか分かりません。
 
そして私が妊娠出産して、自分の心と身体のためにレイキヒーリングを習い始め、習いたての頃はいつも父にレイキヒーリングをしていました。
 
レイキヒーリングはリフレと違って
そっと手を当てるだけの癒しの手法ですが、いつも父は
“温かい”
と言って喜んでくれました。
 
 
元気な時から父にリフレやレイキをしていたら
父の不調に気づけたかな。。。?
 
 
でも元気な時は
お互いなんだか恥ずかしくて
どちらにしてもできなかったかな。。。?(*ノωノ)
 
いずれにしても
マッサージとかレイキのようなエネルギーワークは
介護や看病の時にとても助けてくれるツールだと思います。
 
何よりも看病介護をする人間が笑顔でいられる!
 
大切な人の体に触れるだけで、その人の心の状態・心身の調子の変化が分かるのです。
 
 
 
 
今は最愛の夫と娘と息子と私の母との生活。

 

12年前から私は
沢山のものを失って
沢山の涙を流して
 
沢山の喜びを得て
沢山の笑顔を得ることができましたよ(*^^*)
 
 
今は毎日家族に触れるようにしています。
 
こんな思いがあるから
私は世の中の女性に
レイキヒーリングおすすめしています。
家族の笑顔を支えるのはやはりお母さんだからね。
 
 
 
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