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うつ病ラボ~本当の自分を取り戻す☆活かす方法~

本当の自分を取り戻す☆活かす方法

不安や恐れを自分で癒す方法

こんにちは(^^)
病み姫セルフヘルプアドバイザー&ヒーラーのサティです。

 

我が家のかかりつけのお医者様はとても素敵な先生でいつも興味深いお話をしてくれます。その先生がある日の診察で東洋医学のお話をしてくださいました。
 
その時に
「内臓は感情と深く関わりがある」
ことを知りました。

 

肺は悲しみを癒し、肝臓は怒りやイライラを感謝に変え、腎臓は不安や心配を安心自信に変えてくれるそうです。

なので、東洋医学によると過剰な感情は臓器を傷つけ、身体を痛めるそう。
 

私は幼い頃から腎臓が弱くて虚弱体質でした。
右の腎臓が奇形で弱い、そして右耳も幼い頃から聞こえませんでした。
 
東洋医学五行説に当てはめると“腎”は
“恐れ、恐怖心”
という感情ととても深い関係があるそうです。また耳にも影響しています。
 
私は幼い時から
すごく怖がりでした。
父がアルコール依存症で、飲酒しては暴れ、母を殴り、怒鳴り、
その場面をお腹の中にいる時から知っているので
赤ちゃんの時から警戒心が物凄く強くて
極度の怖がり
 
成長に伴い、
雪だるま方式に恐怖心が増幅していきました。
 
そして10代後半からパニック障害になり
病院に通院し10年近く苦しみました。
 
ところがレイキを始めてから
そういえばパニック発作が起きなくなっていました。

 
娘は私とはまた違う怖がりで
普段はのん気な子なのですが
 
急に
幽霊が怖い!とか
この建物気持ち悪い!
と騒ぎ出します(^-^;
 
実際に何かが見えているわけではないらしいのですが、漠然と怖いそう。。。
 
子供は多かれ少なかれ
そのようなことがありますね。
 
それである時、娘が私に抱きついてきたので
背中をさすっていたら
 
腰のあたりがすごく
冷たくなっていることに気づきました。
 
ただ冷えているというかんじではなくて
レイキをしている人ならきっとわかると思うのですが
 
エネルギーが滞って減退している感じ。
 
レイキをしながら温めていきました。
 
すると子供は安心して眠る
 
それから娘が“怖い”と言いだしたら
背中の下部から腰の辺りを重点的にレイキをするようにし、
腰を温めると娘の恐怖の感情が和らいでくるようになりました。
 
私自身もそれから
恐怖心が起こったら腰を確認するようにしてみましたが
やはりそのような時は冷えています。
 
レイキを始めたばかりの頃は
毎朝晩自己ヒーリングをしていたので
腰にもレイキをしていました。
 
だからレイキを始めてからパニック発作は消えたのかもしれません。
 
もし自分や家族、恋人など大切な人が
怖い!
と泣き出したり
 
自分自身が恐怖心でいっぱいになってしまったら、
背中の下部・腰辺りに手を当てて温めてください。
 
続けていくことで慢性的な恐怖心も和らいでいくと思います。
 
ぜひお試しください(^^)