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病み姫セルフヘルプ【うつ病ラボ】

女性が自分でうつ病やパニック障害、依存症を克服するためのブログ。プロフィールも見てくださいね♪

女性はうつになりやすい?

女性は男性よりもうつ状態になりやすいと言われています。

 

それは決して女性の心が男性よりも弱いというわけではありません。

 

その一番大きな理由として、女性は男性よりもホルモンバランスの変動が大きいため、その影響を受けて気持ちの浮き沈みも大きくなってしまいます。

 

月経、妊娠・出産、授乳、更年期障害など、女性は人生の節目でホルモンバランスが大きく変わります。

 

その中で特に月経は、女性の人生の中で一番長い間付き合っていかなければいけません。PMSや生理痛は女性の心に大きな影響を与えます。

 

PMSや生理痛がひどい女性の場合、月のうち心身不調が大半を占めることになってしまいます。

 

私自身も小学生の頃に初潮を迎えてからずっと生理の前後の不調に悩まされていました。特に心が沈んでしまい、何も手につかなくなってしまうことが大きな悩みでした。

もちろん身体もとても怠くなってしまい、毎月とても憂鬱でした。

 

漢方やアロマセラピー、低用量ピルなど様々なものを試してきましたが、当時の私にはなかなか効果が得られませんでした。

 

そんな時にたまたま見つけたこの本

 

 

 

『女は毎月生まれ変わる~からだと心が元気になる「月経血コントロールゆる体操~』

この本が提唱する『月経血コントール』を行うと
・出血がピタッと3日で終わる
・生理前、生理中の不調が大幅に改善
・身体がしなやかになる

こんな素晴らしいことが起きます!

 

現代女性は昔の女性よりも生理のトラブル、不妊が多いと思いませんか。それに昔の日本女性は現代のような締め付ける下着や優れた生理用品を身につけなくても、出血で着物を汚すことはありませんでした。気温も今より低かったはずです。それなのに昔の女性以上に現代女性が生理に悩まされるのは何故でしょうか。


それはもちろん食生活なども関係していると思いますが、ここでは現代女性の体の衰えについて書かれています。

 

昔の女性は着物を着て骨盤を締め、掃除はほうきと雑巾、乗り物に頼らず自分の足で動き、畑仕事で足腰を鍛えていました。そのため筋肉や内臓はしなやかでした。そして本来締まるべき膣や股の筋肉はしっかりしまり、子宮は柔らかく血行も良い状態でした。

 

ところが現代女性は運動不足により、内臓が凝り固まってしまい、逆に締めるべき股の筋肉が緩んでしまっています。そこで子宮は伸縮性を失って生理時に痛みを起こし、出血は垂れ流し状態になってしまいます。ひどい場合だと尿もコントロールできず、くしゃみの拍子にもれたり、尿もれ用パッドを必要になったりします。

 

この本によりますと昔の女性は自然に「月経血コントロール」ができていたそうです。

 

この月経コントロールは子宮と膣奥を緩め、月経血の出口である膣口だけを引き締め上げ、月経血を膣に溜めてトイレ時に排出する、ということ。
この本にはこの月経血コントロールを行うためのエクササイズ、心得が書いてあります。

 

私もこのコントロールができるようになって、それまで必要だったタンポンや優秀な紙ナプキンがいらなくなり、布ナプキンで十分になりました。

 

実は紙ナプキンに使われている素材は、ポリエチレン、ポリエステル、ポリプロピレン、高分子吸収体、人工合成香料などのケミカル素材で、これらは主に石油からでできています。これらのケミカル素材が、膣を経由して子宮に悪影響を与えると言われています。月経血をコントロールして布ナプキンを使えるようになれば、もっと身体に優しいです。


またこの本に書かれているエクササイズをすると内臓全体が緩み、筋肉もしなやかになるそうです。


これで私はナプキンを布にできたことで生理中だけでなく、PMSの治療も不要になりました。

 

生理中絶対手放せなかった鎮痛薬も不要になりました。

生理に伴う苦痛を和らげたい

生理に振り回されず自分らしい生活をしたい

何を試しても生理の不調を治せなかった

 

そんな方に是非おすすめです(^^)