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病み姫セルフヘルプ【うつ病ラボ】

女性が自分でうつ病やパニック障害、依存症を克服するためのブログ

あなたの魂の役割は?自分を知る方法~魂のチャート~②

うつを克服する うつを手放すおススメ本 自分を知る方法 うつ病ラボ

前回の記事

yamihime-selfhelp.hatenablog.com

の続き。

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自分を知る方法~魂のチャート~

うつを克服する うつを手放すおススメ本 うつ病ラボ 自分を知る方法

恋愛・結婚生活が続かない

仕事が続かない

いつも心身の病気に悩んでいる

いつもお金に苦労している

 

人生でそんな状態から抜け出せない時、自分自身では

「私は神様に見放されている、呪われている」

「どうせ私なんて」

と思ってしまいがちです。

 

そう思ってしまうのは、なぜ自分がそのような負のスパイラルにはまってしまったかの理由が見えないからだと思います。でも人生がうまくいかない理由は必ずあって、その理由に気づくことで状況を改善していくことができます。

 

自分の人生が中々好転しない、またはいつも同じ問題が周期的に襲ってくる

その原因を探す方法がいくつかあります。これから数回に分けてその手段を書いていきたいと思います。

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私もやってみました!対人関係療法

うつを克服する うつを手放すおススメ本 うつ病と母娘の関係 うつ病ラボ うつ病とアダルトチルドレン

数年前、摂取障害について調べなければいけない仕事があり、自分自身も10代は摂取障害だったのですが、はじめて客観的に知識として摂取障害について学びました。

 

その際、書籍も数冊読んだのですが、一番わかりやすかったのが精神科医水島広子先生の著書でした。それからすっかり水島先生の著書にはまり、先生の本を何冊か読みました。その中で特に面白かった本がこの本。

 


『自分でできる対人関係療法

水島先生はこの本の冒頭で

 

“私は精神科臨床の経験から、またいろいろな方からの相談事の解決を通して、対人関係健康なら心も健康であり、対人関係に自信があれば人生にも自信が持てる、という結論に達してきました”

 

と書かれています。

 

確かに私もクライアントさんからのご相談や友達、家族から聞くストレスや悩み事の大半は人間関係によるもので、私自身も、子供の頃の記憶を遡ってみると、今日まで悩みが大きかったのは人間関係だったと思います。


もちろん、お金のことや仕事、健康のこともありますが、
人間関係…家族、親子、夫婦、親戚、友達、近所の人、仕事関係の人…は自分一人の問題ではなくて、相手があるものですから、結構悩みが大きくなりがちです。

 

この本の中にある“対人関係療法”は、自分にとっての「重要な他者」との関係を改めて考えてみることから始まります。

 

既婚者であるならば、配偶者
未成年の方なら親
経済的に自立している未婚の人ならば恋人、親友、親

 

が「重要な他者」ということになります。

 

 

心に問題を抱えている人の場合、この「重要な他者」との関係が良好でない場合が多いようです。

1.「重要な他者」との間にどのくらい交流があるか。量と質はどうか書き出してみる。
2.自分が相手にやってほしいと思っている期待のうち、満たされているものと満たされていないものは何か、書き出してみる。
3.「重要な他者」との関係で満足できる部分と、不満な部分を書き出してみる。
4.「重要な他者」との関係を変えるためには、どのような方法があるか書き出してみる。(自分自身が行動を変えるか、相手に行動を変えてもらうか)

 

4について考える際、
・自分の相手に対する期待を変える
・相手の自分への期待を変える
・コミュケーション方法を変える

この3つの可能性を思いつくままに書き出します。

 

書き出すことによって、今まで漠然と相手に対して抱いていたネガティブな感情の源がはっきりします。そして大切なことは、相手ときちんと言葉で伝えあうこと。

 

「言わなくてもわかるだろう、わかってほしい」

 

と思っていても、言葉にしなければ相手には中々伝わりません。例えば奥さんは旦那さんに家事や育児を手伝ってほしいと思いながら、言葉では伝えずイライラだけを旦那さんにぶつけてしまうと、旦那さんは自分が何に対して怒られているのか分かりません。旦那さんも勝手に「妻は自分のことが嫌いになったのかも」と思い込み、実は家事をもう少し手伝えば奥さんの気持ちは満たされるということに気づかないままでいることになります。

 

私もよくクライアントさんから「あの人には言っても無駄だから言いません」
という言葉をお聞きします。けれど、意外と自分の本当の気持ち、想いを相手ときちんと話しあっておらず

「相手に自分の気持ちはわかっているはず」

「相手はこう思っているに違いない」

という思い込みの場合が多くあります。

 

私も改めて夫との関係を見直すために書き出してみました。

 

私の場合は夫と一緒になってから本当の心の平穏を得られたように思います。
私は夫以外の人で本心や悩みを打ち明ける相手がいなかったのです。

 

学生時代の親友には何でも話してきましたが、やはり「重要な他者」である両親との関係が希薄でしたし、親友も結婚して家庭を持てば「重要な他者」が親友の私から旦那さんになります。

 

自分の持病のこと、子供のこと、仕事のこと、お金のこと、全部悩んだ時に話せるのはやはり夫です。

 

重要な他者との関係が良好であれば自尊心を持つことができる、自尊心がちゃんとあれば、人間関係のトラブルは起きにくくなります。

 

自尊心が低いと、人の言葉にいちいち敏感になって傷ついたり怒ったりしてしまいますからね。

 

私も結婚するまでは人間関係に過敏で本当に疲れ切っていたと思います。

 

それが摂取障害や自傷行為に繋がっていたのかもしれませんね。


本書にはほかにも人間関係のそれぞれの問題への取り組み方が書かれています。


「自分は特に問題ない!」
と思っている人も改めて考えてほしいなと思います。

 

意外と人間関係には関係なさそうに思える問題も根源は人間関係だったりして。

 

問題解決の糸口になるかもしれませんよ(^^)

薬を飲まないうつ病治療【カウンセリング体験①】

うつを克服する うつ病ラボ 病み姫回想日記~妹がいなくなった日から~

薬を使わずにうつ病を治したい

治るまで行かなくても、このつらい症状を薬を使わずに楽にしたい

前回までのお話

yamihime-selfhelp.hatenablog.com

yamihime-selfhelp.hatenablog.com

 

そう思ってまず私がチャレンジしてみたのはカウンセリングでした。

正直、カウンセリングってあまり良いイメージがありませんでした。

 

“値段が高い”

“続けなきゃいけない”

“カウンセラーに上から目線で偉そうなことを言われそう”

 

医師や周囲の人に勧められてもカウンセリングを受ける気になりませんでした。

 

うつ病パニック障害がつらい中で、生活のために就いていた水商売

抗うつ剤や安定剤を飲みながらの勤務で、お客さんや同僚の女の子から

“ろれつが回らない、支離滅裂で頭がおかしい”

とよく苦情を言われました。

 

毎日朦朧としている

でも眠れない

急に死にたくなる

 

孤独で苦しくて、何度自分が働いていた歓楽街の真ん中で

“今度こそ死にたい”

と思ったか

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【気枯れ、浄化に役立つアロマテラピー精油3選】

うつを克服する うつ病とアロマテラピー うつ病ラボ

こんにちは(^^)
病み姫セルフヘルプアドバイザーでヒーラーのサティです。
プロフィールはこちら


神道では“穢れ”や“罪”を忌み嫌う習慣があります。

“穢れ”とは単に不浄、汚れというだけでなく、気を失っている状態でもあります。

 

穢れ=気枯れ、すなわち「生命力の枯渇」の状態は正常な判断ができず、誤ちをおかしやすいと言われています。

 

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心の清浄(正常)を保つには、汚らわしいものを避けることだけに重点を置くのではなく、不安・心配・恐れ・執着心を解放し、エネルギーチャージすることも大切です。

 

今回は気枯れ、ネガティブな感情を浄化するのに役立つ精油について書いていきたいと思います。

 

 

ローズマリー

ローズマリーは古代から葬儀や祭事などに使われてきました。伝染病から身を守る薬効から魔法や魔術からも身を守ると考えられてきました。精神を高揚させ、自信を高めてくれます。

メッセージ『私は私のままでいていい』

 

主な身体への作用

・心気を活性化し、低血圧や手足の冷えを改善

・リウマチ、関節炎

・脳の血流量を増加させて、集中力の欠乏や神経衰弱を改善

 

主な精神への作用

・古代から自信を高めるハーブとして無気力と憂鬱に処方されてきた

・自尊心を高め、自己実現を追求する

 

私の感想

ローズマリー油は自己免疫疾患(膠原病)、低血圧、偏頭痛持ちだった私をとても助けてくれました。偏頭痛時や、起床から中々頭が冴えない時にキャリアオイルで希釈したローズマリー油で首筋をマッサージするととても楽になりました。また人込みに出る時、車酔いしたときもハンカチに一滴垂らして嗅ぐと気分がすっきりしました。

 

 

2ジュニパー

ジュニパー油はヒノキ科の植物の熟した果実で、古代から儀式や治療に使われてきました。ネガティブなエネルギーをはねのけて魂を浄化すると信じられてきました。

メッセージ『負担を楽にして困難に立ち向かうために力を貸すよ』

 

主な身体への作用

・パワフルな強壮剤として、主に腎臓を温め活性化。リンパの滞留を解消、利尿作用にも優れているためむくみを解消

・慢性疲労、リウマチ、尿路感染症、膀胱炎、気管支炎に有効

 

主な精神への作用

・こだわりやわだかまりを解消し、次に向かう意志を強化

・頑固さと委縮によって生じた体の痛みを軽減

・失敗に対しての心配、恐れ、孤独感を浄化

 

私の感想

私がスクールでアロマについて学んでいた時、先生から“ジュニパー+サイプレスは足のむくみにとてもいい!”と教えてもらい、足のセルフマッサージによく使用しました。私個人的にはむくみよりも慢性疲労や倦怠感に効果を感じました。少しクセのある香りなので、吸引したり焚くよりもマッサージで使用するのがおすすめです。

 

 

 

3.ティートリー

ティートリーは自生地オーストラリアの原住民アボリジニが心身の健康に重宝してきた植物で、特に抗菌力と浄化力に優れた精油として知られている精油です。

メッセージ『自分の“生きる力”を信じ、取り戻そう』

 
主な身体への作用

・免疫系を助けながら細菌、ウイルス、真菌による感染症に力を発揮

・免疫力を高める

・風邪、インフルエンザ、気管支炎、副鼻腔炎、耳の炎症、膀胱炎、カンジタに有効

 

主な精神への作用

・慢性的な無気力、倦怠感

・被害者意識、罪悪感が強く免疫力が低下している時の抑うつ状態の緩和

・脳への血液循環を高め、思考力、判断力を取り戻す

 

私の感想

私がアロマテラピーを始めたとき、一番初めに好きになった精油でした。ティートリーはラベンダーや柑橘系の精油と違って、少し癖のある香りの精油でしたが、香りを嗅いだ瞬間自分が癒され浄化される感覚を実感しました。特にヘルペスになったときはこの香りを嗅ぐと、気持ちが楽になりました。

また重度のうつ病だった妹は香りの類が苦手で(そのくせ高級ブランドの超きつい香水をばんばんつけていましたが(^-^;))アロマテラピーは自分には合わないと言っていました。そんな妹でしたが、ティートリーだけは受け付け、自分で精油を購入していました。

 

 

 

 

おススメの使い方

気枯れや浄化目的で精油を使う場合、おすすめは

・デュフューザーやアロマポットで焚く

・気分が滅入ったときにハンカチやコットン、ティッシュに一滴垂らして匂いを嗅ぐ

です。

また無水エタノールと精製水で希釈してルームスプレーにしたり、身体の周囲に噴射して、オーラ浄化するのもおすすめです。

 

上記の精油以外にも

サンダルウッド、フランキンセンス、セージ、ラベンダーもおすすめです(^^)

根本的にうつ病を治す方法

うつを克服する うつ病ラボ 病み姫回想日記~妹がいなくなった日から~

病み姫セルフヘルプアドバイザーでヒーラーのサティです(^^)
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前回の“病み姫回想日記【抗うつ剤を使わずにうつ病を治したい】”の続き

 

一日10種類以上の薬を飲んでもうつ病パニック障害、様々な依存症は少しも善くならず、副作用に苦しむ日々の中で私が抱いた疑問

 

“心を病むのは生まれつきなのだろうか?”

“神様に嫌われているのだろうか?”

“私は心が弱いから一生心を病み続けるのか?”

 

私は一生薬を飲み続けて副作用に苦しまないといけないのか?

外にも出られず何もできず

死んだほうがましじゃない???

 

そう思うと、悔しくて仕方なくて自分自身と神様を恨みました。

 

 

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でも今の私が確信して胸を張って言えること、

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病み姫回想日記【抗うつ剤を飲まずにうつを治したい】

うつを克服する 病み姫回想日記~妹がいなくなった日から~ うつ病ラボ

私が初めて精神病院に行ったのは大学生の時

 

このころから症状が始まったわけではなく

“私はうつ病かもしれない”

と自分で自覚し始めたころだった。

 

小学生の時から自殺願望が強く

中学生から摂取障害とアームカットが始まった。

 

大学生でさらに症状が出始めて不眠、オーバードーズ、幻覚、幻聴、、、

 

初めての受診で薬を数種類もらった。

でもなんとなく飲んでも治らない気がして、飲み切ってからもう病院には行かなかった。私なりに病院や薬が自分の根本的な闇みたいなものを癒してくれるとは思えず、どこか自分の居場所を探していたように思う。

 

二回目に病院に行ったのは20歳を過ぎて父の介護をしていたころ。

 

やはり摂取障害、自傷オーバードーズ、不眠、うつ状態がひどくなり

さらにパニック障害の症状も出てきて仕事に行けなくなり。

 

その病院では3種類から始めって、最後は一日に10種類以上の薬が処方された。

 

安定剤、抗うつ剤抗精神病薬(統合失調症の治療薬)、睡眠薬、痛み止め、整腸剤、ななど。

 

廃人のような生活になり

自殺未遂、妊娠・中絶、事故、怪我、、、

薬で人格が奪われている間に怖いこと・悲しいことがたくさんあった。

 

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その後私はその10種類の薬を一気にやめた。

 

先生にはすごく怒られて

怒られるのも薬を飲むのも嫌になって病院に行くこと自体を病めた。

 

これは私の場合に限ってかもしれないけれど

薬の禁断症状などは一切なく

むしろ快適になった。

 

怠くて動かなかった身体が動くようになった

意識がはっきりするようになった

自殺願望が消えた

 

薬での治療ではなくてほかの治療法はないのだろうか???

 

心が病んでいる時に強い意志も持てないし自己管理も難しい、

その状態で10種類も薬を本人に渡すだけの治療っておかしくないか???

 

純粋に疑問と怒りでいっぱいになった。

 

それで私の“薬なしのうつ病治療”の旅が始まった。

 

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この旅のレポートも投稿していきたいと思います。

参考になれば幸いです。